2023.03.14

2022年入社組 1年目レポート vol.5

放送技術・メディア事業

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報告

メディア事業部  武藤悠太

主な担当業務

フジテレビの「マスターコントロールルーム」という場所で仕事をしています。
制作された番組やCMを視聴者のもとへ届けるために、
放送されている映像の監視や機器のメンテナンス、放送される番組データの作成、放送素材の確認を日々行っています。

また、ニュースや地震などの速報送出、異常気象や大事件発生時の特番対応、
スポーツ中継など生放送番組の際はスタジオからの映像や音声をチェックしたり、
中止や延長対応といった業務も行っています。

特番対応などは突発的に発生します。編成や報道、ローカル局などの他部署と連携を取りながら
対応を行わなければならないため、冷静かつ迅速に適切なオペレーションで対応する必要があります。

今、力を入れている事

扱う機器の量がとても多いため、
それぞれの名称やどのような役割をしているのかということを理解できるように頑張っています。
そして、それらの機器がどのように放送システムを組み上げているのかを勉強中です。

仕事のやりがい

「マスターコントロールルーム」はテレビ局の「心臓部」とも呼ばれており、
放送の最終段階に位置するとても重要な部署です。
自分の機器操作一つで多大な影響を与えてしまうという部分は、
非常に大きな責任が生じてくると同時にやりがいを感じます。

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この仕事の面白さ

テレビ番組が放送され、見られるようになるまでの過程を学ぶことができるという部分は面白さの一つだと思います。
今までのテレビの見方とはまた違った観点からテレビというものを理解できるようになりました。

1年目の感想

学ぶことがとても多く、大変な1年間でした。様々な業務を通して多くの経験を積むことができました。
丁寧な先輩方の指導もあり、自信を持って業務に臨むことができました。

また、1年目から運良く特番対応にも数回立ち会うことができました。
いつでも経験できるようなことではないので、ラッキーだったと思います。
今後はこの経験をしっかりと活かしていきたいです。