向坂樹興

2026.06.12

向坂樹興 出演情報(2026.6.12)

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6月11日 SPOTV NOWでMLB2026年シーズン「ホワイトソックスvsブレーブス」ライブ配信の実況を担当しました。
【本人コメント】
野球はピッチャー!!!
ヤマのように、野球の試合を見続けていますが、その真髄を一言で表すならば、この言葉が長年の持論です。そもそも、ピッチャーがボールを投げないことには、ゲームが始まりませんものね(^^)。 
メジャーリーグは特に打撃戦が魅力のひとつですが、投手戦も非常に深淵なバッテリーの機微が垣間見えて、それをお伝えするのは大好きです。
今日も、MLBライターの解説・村田洋輔さん(写真右)とは、「(試合時間は)2時間を切りますかね~」などと、息詰まる投手戦となることを予想しながら実況をスタートしました。
ホワイトソックスがデービス・マーティン投手(今季8勝2敗)、ブレーブスがクリス・セール投手(同8勝4敗)と、いずれ劣らぬ好投手のマッチアップ。
両リーグのサイ・ヤング賞候補のピッチングは、その駆け引きを深掘りする村田さんの解説で厚みを増し、見応え十分でした。
両投手ともに本調子ではないなか、要所を締めて序盤は両者得点を与えず。
均衡を破ったのが、昨日MLBデビュー戦で史上5人目の(逆転)サヨナラ本塁打を放った、ブレイデン・モンゴメリー選手でした。
彼の2塁打からチャンスを作った4回のホワイトソックスが、この回に2点を先制。
デービス・マーティン投手も、6回まで6安打を浴びながら生還を許さない粘りの投球を見せ、結局、ホワイトソックスが2対1と強敵ブレーブスに2連勝!!
67試合目で、初めてアメリカンリーグ中地区の首位に立ちました。
ちなみに試合時間は2時間36分でしたが、締まったゲームゆえに、まったく長く感じませんでした。 
私の尊敬するプロデューサーが、「野球中継も、解説者と実況アナのバッテリーの呼吸が大切!」と仰っていますが、昨年から数回(今年は3試合目)バッテリーを組ませて頂いている村田洋輔さんとは阿吽の呼吸が出来て、今回も実に楽しかったです。 
今年の実況担当ゲームはすべてシカゴ・ホワイトソックスの試合が続く向坂ですが、村上宗隆選手以外にも若い野手が躍動して、勝ち進むホワイトソックスの闘いぶりは、観ていてスカッとします。
加えて、西田陸浮選手のマイナーリーグ降格はちょっと残念ですが、必ず復活してくれると信じています。 
次回のホワイトソックス戦実況は、現在、同地区(アメリカンリーグ・中地区)首位争いを繰り広げるクリーブランド・ガーディアンズ戦。日本時間の6月23日(火)、AKI猪瀬さんの解説でお届けする予定です。
お楽しみに!

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