2018.02.15

2017年入社組 1年目レポート vol.1

メディア事業

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報告

メディア事業センター 東野 源太郎

面白いと思った仕事

 私が面白いと思う仕事は主に2つあります。

1つ目は、ニュース速報や地震速報、選挙の時などに使うL字スーパーを出すことです。
マスターは監視や放送準備などを行う部署なので番組作りには直接かかわりません。
そのため、ニュース速報などはテレビ画面に自分の仕事が映るのでマスターの中で面白い仕事です。
その分責任もある事なので気が引き締まります。L字送出で印象に残っているのが、
ボクシングの村田VSエンダムの再戦の時で、選挙の開票と重なりL字送出を行った事です。

2つ目は、地上波での野球やフィギュアスケートなどの生放送番組の延長対応です。
試合などが予定時間を超えると、系列局に延長対応をするように指示を出し、放送枠を変更する作業などを行います。
これを行うには現場の方たちや系列局の方たちと密になって連絡を取り合わなければなりません。
その為、一緒に番組を作ってる事が実感できとても面白いです。
マスターは番組作りに直接的に関わっていませんが、放送の最終段で責任のある仕事が多く、
一つ間違えれば大きな放送事故になってしまう部署です。
堅い仕事が多いですが、制作現場の慌ただしさの雰囲気も味わえるところがマスターの面白いところです。

東野写真02

およそ1年現場で働いた感想

覚えることが多く大変でした。未だに、分からないことがたくさんあり勉強の毎日です。
fmt専用のカリキュラムがあるため、基礎知識はしっかり学ぶ事が出来ます。
大きなトラブルなどがあると私では手に負えませんが、頻繁に起こるトラブルの対応はある程度出来るようになりました。 
職場の雰囲気は現場とは違い、毎日同じ人と仕事をするので認知されればとても働きやすい職場だと感じます。
フジテレビと協力会社の同期が3人いるのでお互い切磋琢磨して1年頑張れたと思います。

 テレビ業界の面白さ

テレビ業界の面白さは、旬の芸能人や昔からテレビで見ていた芸能人と一緒に仕事ができるという事です。

普通の一般企業では有名人と仕事をすることはほぼありませんが、テレビ業界ではそれが当たり前です。
美男美女を相手に仕事ができることは、モチベーションにもつながり、テレビ業界ならではの事なのでとても面白いです。

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